慶事と弔事にまつわる話しをご紹介します!

仲人を頼まれたならば

新郎新婦を取り持つ立場の人を仲人と呼びますが、これは縁談や披露宴などどこまで関わるかで呼び名が変わってきます。
したがって、引き受ける前に自分がどの段階まで関わるのか確認します。
最近は仲人を立てない場合もありますが、依頼されるのは名誉なことのためなるべく引き受けましょう。
縁談から挙式、披露宴まですべてを通して世話するのを本仲人といいます。
そしてお見合いの相手選びや立会いをする際は仲人といい、縁談から婚約までを下仲人といいます。
依頼をされた後はなるべく3日以内には返事をしましょう。
返事の方法は電話や手紙がありますが、断る際は角が立たないように手紙で返事をするのが望ましいです。
断る理由を伝えるならば、相手の幸せに水を差すことがないようにできるだけぼかして伝えましょう。
もし縁談の依頼を受けたら、より慎重に引き受ける必要があります。
引き受ける場合は、相手の希望条件をよく聞いて本人だけでなく親の意見も聞くようにしましょう。
引き受けた後は、結納には地域によっていろいろなスタイルがあるので、事前に確認をしましょう。
媒酌人は挙式や披露宴の当日になったら招待客をもてなして、披露宴でスピーチをすることになります。